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メモスケッチとしての風景画

イタリアのスナップ写真から

20160627002.jpg
SMサイズ 15分ほど


20160627001.jpg
これもSM 15・6分くらい


山本先生の臨時授業
スケッチに行った時に
腰を据えて じっくり描いて一日2枚
というのも良いけれど
沢山の感動を 数多く捕まえて
メモとして描いておきましょう
それには 不透明水彩が最良の画材です という、
10分でいいの
下書きなんかいらないの
細かく描き込まなくていいの
上手くなくていいの
旅を十分楽しんで その印象と共に
後日 家で 絵にしましょう
・・・という、柔軟な、でも、深く考えると
プロのお仕事に近い内容の授業でした。

「その風景を 10分でも自分で見て描く
 という事は
 自分の中にその風景の 印象が
 必ず残ることです。
 写真とはそこが違うんです。」 うんうん・・・・

ワタクシは休み休みの 怠け者の生徒で
4枚ほど描いたきりでしたが
8枚描いたよ なんていう つわものも・・・・
面白くて 調子に乗れて 良い授業でしたよ~




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コメント

[C771]

いいですね。
感性が自然と絵を描くのですね。

[C772] teshiさまありがとうございます

そうありたい!
と 頑張っておりますが・・・

山本先生の絵もお人柄も大好きで
生徒というよりは
ただのファンになっています
が、お話を伺っていますと
画家という職業とは
なんと厳しく 凄いものかと
思い知ります。
  • 2016-06-30 05:58
  • ねこぱんち
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