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山科の 秋  スケッチ

20141116 毘沙門寺

外で描くのは 本当に楽しいデス
陽射しが 一瞬一瞬変わってしまうのも
困るけれど その都度 驚きで
そんなことも トテモ嬉しいデス
迷い、迷い、  描きすぎた!と
反省の多すぎるスケッチですが
それも、また、この時の ワタクシです。



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コメント

[C596] 止めどき

やはり、そうなんですね
「その時」が分かれば、プロだって…

見せてくださって、いつも、感謝っです!

[C597] Re: 止めどき

おお!!
「止めどき」!!
そのとおり。
これが とてつもなく 難しい。
どの絵でもそうなんですが
風景のスケッチなんかは
水彩でかくと いわゆる 透明水彩画の
「だんどり」・・・・・たとえば 白く残したいところなんかは マスキングを使う
・・・・・手前の叢とか花なんかは最後に描く・・・・
遠方は淡く 近景は濃く とか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんかが 思うとおりに行かない。
写真に撮っておいて
家でゆっくり セオリーにのっとって
組み立て直して
仕上げるのが 作品としては イイのかもしれないのですがね。
その場の 生きのいい丸ごとを
描きたい!!ネコは
そういう、お上品な段取りを踏まない。
から、
はじめ時と止めどきに非常に苦しみます。
けど、
誰になにを言われようが い~~~~んだもんね
良しとするところも
致命傷だ とするところも
だれよりもワタクシ自身が
わかっている
と、 これは自負
いつも
これでいいのか??ほんとに???
とか オロオロしていますよ


  • 2014-11-18 10:21
  • ねこぱんち
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  • 編集

[C600] 記録写真

「陽射しが 一瞬一瞬かわってしまう」
作者の考え方が良くあらわれてますね。

コローはモチーフを自在にコントロールした作品。
フェルメールは記録写真的な作品。

コローの風景画が好きな人と、
フェルメールの風景画が好きな人。

絵画の考え方が異なるのでしょうね・・・

[C601] 金月銀星 さま

> 「陽射しが 一瞬一瞬かわってしまう」
光の中で風景を描いていると
生意気にも
印象派 が
ほんの少し解る気がします。


その時の 美しさや 驚きが嬉しい反面
描いている方には
「チェ、困ったな この一瞬をどうとらえろと言うんだよ」という想いです
どうしても 光と風は かけません
けれど、
残ったスケッチには
間違いなく「その時の ワタクシ」が 残っております
過去の絵を 見直すことはあまりしないワタクシですが
ちょっと嬉しかったりします。



  • 2014-11-24 17:17
  • ねこぱんち
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